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店主のこと

「店主」

田村 信行
たむら のぶゆき

1948年生まれ
広島の北の町、三次に育つ

公務員の家庭で育ち、親の希望で企業に就職
数年サラリーマンを経験するも、
20代半ばに仕事を辞め、放浪生活がはじまる
当時の日本最南端を目指して
徳之島
与論島を旅する

つづいて北を目指す
汽車を乗り継いで北海道にたどり着く
道内を夜行列車で移動する車内で、同じく放浪中の人に石垣島の話を聞き
再び、南を目指す

はじめて訪れた沖縄は、
1972年に本土復帰
75年開催の海洋博に向かう開発工事進む飯場にたどりつく
那覇の南西ホテル、本部(もとぶ)の沖縄館等の建設現場を渡り歩く
沖縄や全国各地から集った若者と刺激的な時代を過ごす

この頃南の島の魅力にとりつかれ
沖縄で喫茶店を夢見る

「修業」

東京の専門学校で喫茶について学ぶ

在京中、アンセーニュダングルのマスターに出会う
人生が大きく動きはじめる

喫茶店での修業中、
アンセーニュダングルに通いつめる

頭のてっぺんからつま先まで
全てにおいてダメだしを食らう

そして、マスターの元で修業する機会を得る
修業のラスト1年、店を任される

「独立」

そして、独立
1981年広島に店を持つ・・・並木通りに
自分の店
こうしい屋蛇舞珈亭OPEN

「店名の由来」

こうしい・・・江戸っ子の発音が「こうひい」に聞こえなかった
それが理由
蛇舞珈亭・・・アンセーニュダングル時代に常連客に
名付けてもらった
「ジャマイカ」にマスターがあて字


この時、この人が描いてくれたコーヒーポットのイラストが
今は店のシンボルマークに


蛇舞珈亭のマスターが淹れる珈琲についてはこちらをご覧ください
© こうしい屋 蛇舞珈亭